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2013/02/09下水道工事に伴う道路使用許可申請書

下水道工事と言っても、下水道局(大阪市建設局)からの許可だけでなく、いくつもの許可を
得て施工に至ります。

必須の申請として『排水設備計画確認申請書』通称1号申請と呼ばれるものがあります。
この申請で、当該地の排水計画が下水道条例等に適合しているか審査されます。

更に、公共桝・接続管の新設・撤去がある場合は『公共下水道施設築造工事承認申請書』通称
9号申請。
公共施設を民間で施工することを承認してもらいます。
(工事にかかる費用は全てお施主さん負担)

当然ながら、大阪市の規程・仕様の材料や施工方法に準じていなければ、大阪市で引き取って
もらえず、公共施設でなく私設扱いとなり、大阪市で維持管理をしてくれません。
維持管理をしてくれないとは、桝から臭いが生じた場合の対策、詰まり、補修、緊急工事と言
った事を一切してくれないと言うことです。

近隣周辺の桝・接続管の維持管理・住民の声に対応してくれるのに、お施主さんの所だけは、
何もしれくれないと言ったことが起こり、お施主さんに大きな負担をかけることになります。


その為にも、大阪市の仕様を熟知した業者に依頼する事が大切になります。


その施工承認工事において、公道部を掘削する場合は『道路占用許可申請書』『道路使用許可
申請書』の手続きが必要となります。

前者の『道路占用許可申請書』は建設局内の担当者間で手続きをしてくれますが
後者の『道路使用許可申請書』は管轄警察署へ民間が手続きをし許可を受ける流れになりま
す。

水道工事の場合は両方を水道局員がしてくれていますが、近いうちに下水道工事と同じように
民間で手続きをする時期が来ると思います。
(局が申請する場合大阪府証紙代の2,500円は免除されます)

警察署へ申請書を提出し1週間後に道路使用許可書を発行してくれます。
警察許可があれば、直ぐに施工が出来る訳でなく、許可書と同時に建設局への回答書が発行されます。
その回答書を建設局が警察署へ受け取りに行き、3.4日後に道路占用許可書が発行され、業者
に渡り初めて施工が可能となるのです。

施工後、掘削跡の舗装本復旧を行う必要があり、上記の許可内容(許可期限・使用範囲等)を
超える場合は、あらためて建設局、警察署の許可を取得する必要があります。

2012/12/28(仮称)新関西電力病院 1期竣工

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